NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ブレイク・ステートをセールスに活かして行きましょう。
NLPを大阪で学んだセールスマンさんの話を
お伝えしますと、NLPで学ぶブレイク・ステート
についても分かりやすいやすいと思います。
次のようにブレイク・ステートを使っているそうです。
新規のお客様の訪問ということで、
いろいろな企業さんを飛び回っているわけですが、
営業という仕事の性質上、メンタル的な面に関しては、
上がることもあれば、下がることもあります。
しかし、メンタルが下がっている時、
前の会社さんの訪問時の嫌な気持ちを
引きずっている時は要注意ですよね。
仮に、目の前にご契約いただけるお客様が
あらわれたとしても、面他素敵に、イライラしていたり、
悲壮感が漂っていたりすると、契約にならないかもしれません。
実際にそれを経験しているセールスマンさんは、
多いのではないでしょうか?
NLPを大阪で学んだセールスマンさんは、NLPを学んでから、
そうならないように、自分の思考や気持ちを切り替えるために、
ブレイク・ステートを使うようになりました。
「今日、いい仕事をしたら、夜は何をしようかな?」
「頑張って結果を出して、週末は彼女と何をしようかな?」
NLP的にはこの言葉にはいろいろな要素がありますが、
ブレイク・ステートとしては、今の自分の状況に関係ない
質問をすることで、フォーカスを変えて、結果的に、
思考や感情が切り替わりニュートラルにするのです。
NLPのブレイク・ステートのポイントは、
全く関係のない質問をすることです。
ブレイク・ステートを活かす
Posted by NLP on 2011/11/24