ブレイク・ステートを活かす




NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ブレイク・ステートをセールスに活かして行きましょう。


NLPを大阪で学んだセールスマンさんの話を
お伝えしますと、NLPで学ぶブレイク・ステート
についても分かりやすいやすいと思います。


次のようにブレイク・ステートを使っているそうです。


新規のお客様の訪問ということで、
いろいろな企業さんを飛び回っているわけですが、
営業という仕事の性質上、メンタル的な面に関しては、
上がることもあれば、下がることもあります。


しかし、メンタルが下がっている時、
前の会社さんの訪問時の嫌な気持ちを
引きずっている時は要注意ですよね。


仮に、目の前にご契約いただけるお客様が
あらわれたとしても、面他素敵に、イライラしていたり、
悲壮感が漂っていたりすると、契約にならないかもしれません。


実際にそれを経験しているセールスマンさんは、
多いのではないでしょうか?


NLPを大阪で学んだセールスマンさんは、NLPを学んでから、
そうならないように、自分の思考や気持ちを切り替えるために、
ブレイク・ステートを使うようになりました。


「今日、いい仕事をしたら、夜は何をしようかな?」
「頑張って結果を出して、週末は彼女と何をしようかな?」


NLP的にはこの言葉にはいろいろな要素がありますが、
ブレイク・ステートとしては、今の自分の状況に関係ない
質問をすることで、フォーカスを変えて、結果的に、
思考や感情が切り替わりニュートラルにするのです。


NLPのブレイク・ステートのポイントは、
全く関係のない質問をすることです。