サブモダリティ




NLPを使って、目標達成能力を高めていきましょう。


NLPの8フレームアウトカムで、自分にとって望ましい状態を描いたとします。
そして、その望ましい状態を手に入れるために、セルフイメージを高めましょう。
というような話は、以前にお話しました。


そして、その為には、イメージを行うのがベストというお話をしました、
NLPプラクティショナーで学ぶVAKモデル(代表システム)を使うのです。


そして、さらにイメージを効果的に活用する方法があります。
それは、プラクティショナーコースでは、サブモダリティと言っています。
では、サブモダリティについて、お話をしていきましょう。


実は、私たちはイメージをするときに、
イメージのパターンを人それぞれ持っています。


例えば、NLPプラクティショナーを受講した女性の方ですが、
彼女は、楽しいイメージや嬉しい時のイメージをすると、
視覚的には、とても鮮明で、色もくっきりとしているのだそうです。


そして、聴覚的には、聞こえる音が優しさや、ここと良さを伴って、
完全に鮮明では無いのですが、耳に入ってくるそうです。


その時の身体感覚は、とても暖かく、ぽかぽかした感じになるそうです。


NLPプラクティショナーでサブモダリティというものを学びます。
私たちは、何だかのイメージなどをした場合、V・A・Kを使って、
自分の中で感覚が生まれます。


それをNLPでは、サブモダリティと言っています。
そして、このサブモダリティは、人によりパターンが違います。
ですから、良い悪いの世界ではないのです。


次回は、NLPのサブモダリティを変化させることで得られる、
イメージの強化をしていきます。


それにより、NLPのV・A・Kを使ったイメージは楽しく、強力になります。


コミュニケーションとセルフイメージ




今回はNLPのセルフイメージの変え方でした。


実際の話で、NLP資格のプラクティショナーコースを受講した男性がいらっしゃいます。
コミュニケーションには自信がなく、悩んでいました。


しかし、NLPセミナーでコミュニケーションの方法を知り、
コミュニケーションの能力も高めてから、彼のセルフイメージは変わりました。


何が起きたと思いますか?
東京でNLPを受講して、今まで一度も学んだことのない、
コミュニケーションの取り方に付いて学びました。


その結果、コミュニケーションに対する自信が付き、
自分は誰とでもコミュニケーションで信頼関係を築くことが出来る。
そんなセルフイメージもつきました。


そこには、3つの理由がありました。


1、やり方を知った
⇒方法を知らずに悩んでいる場合、その明確なやり方を知ったことで、
 自信が付き、セルフイメージが上がる場合もあるのです。


やり方を知るためには、NLP意外にもコミュニケーション資格・コミュニケーション検定などの講座や試験もあります。
うまく活用してみましょう。



2、成功体験
⇒うまくいった体験や経験がないと、自信は生まれにくいものです。
 ですので、NLPプラクティショナーでの実践や日常での実践で、
 コツコツと成功体験を積み重ねていきました。


3、セルフイメージアップ
⇒うまくい行っているイメージを繰り返し行う


この繰り返しのイメージも大切です。
このうまくいった繰り返しのイメージが私たちのセルフイメージを変えてくれるのです。


効果的なイメージの仕方は、次回にお伝えしていきます。


セルフイメージ




お客様のもとに営業に行ったときに、
成約できると心のそこから思っている営業マンと、
そうでない営業マンとの違い。


一体なんだと思いますか?


・スキル
・コミュニケーション能力
・見た目の印象
・自信
・勢い



いろいろ出てくると思います。


今回は、
NLPのセルフイメージのお話をしていきます。


結論から言います。
根拠や経験は様々ですが、


営業で結果を出している人に共通しているのは、
NLPのセルフイメージが高い人です。


NLPのセルフイメージに関して、
言い方を変えますと、


自分の成果や成功を信じている人です。


そして、このようにNLPのセルフイメージが高い人は、
困難な状況においても、「最終的には大丈夫」
ということを信頼しています。


では、NLPのセルフイメージとは何でしょうか?


それは、自分に対していだいているイメージです。


それは人それぞれでたくさん持っています。


NLPを受講した女性で、
次のようなことを教えてくれた方がいらっしゃいます。


・私は仕事に関してはセルフイメージは高いです。
・しかし、恋愛に関しては、とても低いです。


不思議ですね。


つまり、NLPのセルフイメージは、
ある特定のことに関しては高くても、
別のことに関しては低いこともあります。


ですから、望んでいる現実を手に入れたい場合は、
自分のセルフイメージをチェックして、


NLPのセルフイメージの高い面、
そして、低い面を明確にするといいです。


その上で、
自分の望んでいる結果に対しての、
適切なNLPのセルフイメージを手に入れましょう。


最終的には、人生全体のセルフイメージを高めていきましょう。


セルフイメージの変え方は、
次回にお話しします。


ミラーリングの話




NLPのラポールテクニックの話をします。


以前にも話していますが、
NLPのペーシング以外はあまり
詳しくお話していませんでしたので、


NLPのミラーリングというテクニックをお話していきます。


ミラーリングは、
相手の鏡になるように行うとお話ししましたが、
ここにはコツがあります。


やり方としては、
・相手の体幹に合わせていきます。


もちろん、
NLPのミラーリングでは、
相手の手や腕の動きを真似して、
合わせていくこともありますが、


基本的には、
相手の体幹に合わせて、
姿勢を合わせていきます。


相手がゆったりと椅子の背もたれに、
もたれかかっていたら、


自分も相手の姿勢に合わせて、
背もたれにもたれかかります。


NLPのミラーリングでは、
この姿勢を合わせたときに、
足の位置も合わせます。


足の状態を合わせるのではなく、
足の位置を合わせます。


NLPのミラーリングをするときに、
相手が足を組んだから、自分も足を組む。


ということをすると、
お客様なら怒るのは当たり前ですし、


人間関係の状態により、
相手の反応は変わります。


殆どの場合は、
好感を与えるような結果にはなりません。


ですので、
NLPのミラーリングで足の位置を合わせるということは、
足を身体の前のに置いているのか?


椅子の下に持ってきているのか?


そのへんの違いになります。


そうすると、
NLPのミラーリングになれてくると、
相手が今感じている状態に
気づくことが出来るようになります。


その上で、
他の部分を真似していきます。


じわりじわりと、
相手とのラポールを気づきますが、
相手の感情や気分を感じ取り、


そこに合わせて、
気持ちを注いでいくことも、
NLPのミラーリングのポイントです。


是非、使っていきましょう。


営業で使うクライテリアの方向性




NLPの目的志向型と問題回避型について。


前回の話は、
NLPのクライテリアの方向性について話しました。
その時に、札幌の経営者さんの話もでました。


今回はその続きです。
札幌の経営者さんのもとにかかってきた、
研修会社さんの営業の電話を少しお伝えします。


この時の営業マンさんの話から、
営業で使うNLPのクライテリアの方向性について
一緒に学びましょう。


前回お話したとおり、
札幌の経営者さんはNLPのクライテリアでいえば、
問題回避型です。


今の経営状態はいい調子です。
しかし、この先それがずっと続くのか?
そこが不安なのです。


その経営者さんに対して、
営業マンさんは次のように
プレゼンやクロージングを行って行きました。


NLPのクライテリアやラポールをご存じない、
営業スタイルのようでした。


そして、
「うちの研修を受けていただくことで、
 今よりも確実に売上を伸ばすことができますよ。
 是非、一緒に成功していきましょう」


その一点でどんどん押していきました。


しかし、札幌の経営者さんは、
さらなる売上はほしいですが、


一番頭にあるのは、
苦し思いをしないで済むことです。


理由は、今の会社がうまく行っている反面、
20代で初めて起業した時に失敗して、
凄く苦しい時代を過ごしていた経験があったのです。


その時も、最初はうまく行っていたのですが、
いろいろな要素が重なりあって、
上手く行かなくなりました。


また、繰り返すようなことが恐いのです。
心の底では。


結局、営業マンさんは契約を取れずに終りました。


では、NLPのクライテリアの方向性について、
何を学びますか?


お伝えしたいのは、
NLP のクライテリアの方向性に
合わせたコミュニケーションや
メッセージが大切だということです。


これは、NLP資格を学ぶ際に、
基本のプラクティショナーコースでも学んでいきます。


そして、何よりも、
丁寧に、シンプルに、相手のために、
NLPのクライテリアを使うことが、


営業で結果を出すためのポイントなのです。
是非、NLPのクライテリアを少しづつでも活用していきいましょう。


目的志向と問題回避




NLPを東京で受講した、札幌の経営者さんの話。


この経営者さんは非常に前向きです。
なぜならば、わざわざ東京まで出てきて、
NLPを受講しているからです。


この経営者さんに話を聴くと、
経験豊富なNLPトレーナーに学びたかった。
高いお金を出して失敗はしたくないから。


そのように話されていました。


彼曰く、NLPを受講する理由は、
今が結構いい調子なので、
悪くならないように手を打っておきたいとのことです。


最悪な状況にならないためなら、
自己投資を惜しまないと言い切っていました。


ですから、NLP以外にも多くのセミナー等の
資料請求や問い合わせをしていたのです。


実はこの経営者さんは、
NLPでいうと、問題回避型です。


私たちは、何かの行動を起こすときに、
2種類の動機を持っています。


・目的志向型
・問題回避型


NLPではこの2つに分けられています。


NLPの目的志向型は、
何かを得るために行動を起こします。
何かを得ようと考えた瞬間にスイッチが入っているのです。


NLPの問題回避型は、
何かを避ける、最悪の状態、結果、気分を避けるために
行動を起こしていきます。


良い悪いの話ではありません。
この経営者さんは、経営においては、
問題回避で動いていますが、


趣味に関しては目的志向です。
つまり、NLPの目的志向と問題回避は、
コンテクスト(状況)により変わります。


この経営者さんの話には続きがあります。
実は、NLPを受講後に北海道に戻ってから、
ある研修会社から営業の電話をもらったのです。


この時のやり取りから、
営業におけるNLPの目的志向や問題解決の
活用について詳しく学べます。


次回をお楽しみに。


NLPとお客様の買う理由




NLPのテクニックを使って、お客様の動機を知る方法があります。


もう少し分かりやすく話しましょう。


NLPのクライテリアというテクニックを使います。
そして次のことが明確になります。


私たちが営業マンであれば、
・なぜお客様は私たちの商品やサービスに関心を示しているのか?
・この商品やサービスを通して、お客様が手に入れたいことは何か?
・表面的ではなく、本当のお客様のニーズや動機


NLPのクライテリアは、
お客様の脳に対して質問を投げかけることで、
先程のことを明確にしていきます。


もし、私たち営業マンが、
お客様が商品やサービスを求めている本当の意図。
ここを理解せずに、的はずれな会話をしたらどうなるか?


すでに、営業マンの皆さんなら経験はありますよね。


まず、売れません。
これは個人相手でも、法人相手でも同じです。


つまり、営業の基本は「お客様の本当の意図を聴くこと」です。
NLPのクライテリアが好きな営業マンさんがいます。


NLPを大阪で受講した方ですが、
彼はNLPを受講して、NLPのクライテリアを知ってからは、
「お客様の本当の意図を知るまでは、営業をしません」


そう言っていました。


逆に彼のお客様は次のように言ってくれたそうです。
「あなたが、私たちのことをそこまで大切に考えてくれているのなら、あなたの会社に決める」


つまり、NLPのクライテリアとは価値基準のことなのですが、
人間は自分の大切な価値観を大切にしてくれる相手に対して共感します。


ですから営業でも、ただお金の話をしたり、
お客様の言葉そのものを捉えて、


なぜ、そう言っているのか?
この商品やサービスを通して何を手に入れたいのか?


そこを考えて質問していくと、今までよりも結果が変わります。


それはNLPのクライテリアを使うことで、
しっかりと、お客様のニーズを捉え、
信頼関係を深めていきやすくなるからです。


しっかりとお客様に質問しましょう。
「あなたにとって、大切な事はなんですか?」
「どうしてこの商品やサービスが必要なんですか?
「この商品やサービスを通して、手にいれたい大切な事はなんですか?」


以上が、基本的なNLPのクライテリアの活用です。


自分を動機付ける



NLPを活用して自分を動機付ける。


こんばんは。


今回は営業だけに限らず、
どんな仕事やアクションにも必要な
モチベーションについ手です。


テーマはNLPで自分を動機付けるです。


NLPで「他人を動機付ける」というテーマは
別の機会に行ないますので、
今回は自分の動機付けでいきましょう。


動機づけの方法は世の中にもたくさんあります。
NLPの手法にもたくさんあります。


では今回は、「未来を先取りする」
という角度から一緒に考えていきましょう。


これは脳を活用したパワフルなワークです。


やればやるほどに、
効果は高まっていきます。


どうやるかと言いますと、
以前にお話したNLPのV・A・Kを活用します。


まず、自分の目標をイメージして下さい。


そして、目標を手にした時の状況を詳しく描写してください。


・今、どこにいますか?
・何をしていますか?
・何時頃ですか?
・まわりには誰がいて、他に何が見えますか?


・どんな声や音が聞こえてきますか?
・だれかと話しているなら、どんな会話をしていますか?
・BGMはかかっていますか?


・今どんな感覚がありますか?
・どんな表情ですか?
・気分や感情はどうですか?


などなど、
詳細に描写してみましょう。


その時にNLPのV・A・Kをフル活用して、
その未来の現場に自分がいるかのように、
見て、聴いて、感じてみて下さい。


このNLPで未来を先取りすることが、
たくさんの意味を持っていますが、
動機づけという視点で見ると、一瞬でスイッチが切り替わるほどパワフルです。


それは、幸せな記憶を思い出している時と
同じ原理です。脳が喜んでいい気分になってくるんですね。


NLPは脳を上手に活用するワークが多いのですが、
脳は現実とイメージの区別は付きません。


つまり、イメージしたものに合わせて、
感情や気分が生まれてきます。


そしてイメージが鮮明で詳細であるほどに
効果的なのです。

是非NLPで動機付けを試してみてくださいね。


人が話してくれる簡単テクニック



NLPの傾聴の話を前回の記事の中で行ってきました。
今回は、傾聴をよりやりやすくなる方法を紹介します。


傾聴は、人の話を聞くことですが、人の話を聞くだけではなくて、
より話やすい環境を作るためのNLP営業セールステクを紹介します。


それでは、紹介をしていきましょう。


ミラーリング、ページング、バックトラッキングという
NLPのテクニックがあります。

これもまた、とても基本的な手法ですが、
簡単に紹介して行きましょう。


ミラーリングとは、目の前で会話をしている相手に
まるで鏡になるようにして、行動をする事です。

そして、ページングとは会話の相手に対して、
会話の速度を合わせたり、抑揚も合わせたりする事です。

バックトラッキングは、
相手が発した言葉をオウム返しする事です。


今、傾聴がよりやりやすくなる
NLPのラポールテクニックを3つ紹介しました。


あなたも無意識の中で行っていた事もあったのではないでしょうか。


そういえば、話のペースが相手と無意識であってしまうな・・・、
といった気づきや。

気づけば、相手の言葉をバックトラッキングしているなぁ・・・、
といった気付きも知ることができるかもしれません。


実は、NLPはコミュニケーションがうまい人を研究して作られたモノなので、
そのパターンを無意識で行っている事は、とても自然な事なのです。


今回挙げた傾聴がよりやりやすくなるラポールのテクニックを使うことによって、
相手は会話がしやすくなります。


もしも、自分が出来ていないなぁ、と思っている
ラポールのテクニックがあったら、意識してみると、
また違った発見をする事が出来るかもしれませんよ。

傾聴がよりやりやすくなるNLPのラポールテクニックでした!

簡単な人間関係で、今すぐ使えるNLPの紹介をします



NLP営業セールステクで、簡単なテクニックを紹介します。
エゴグラムの話は、難しかったかもしれないので、
今回の記事は、とても簡単なNLPのテクニックを紹介していたいと思います。


それでは、この人間関係ですぐに使える「傾聴」というテクニックとは、
いかなるものでしょうか。
それは、小学生でもできるようなとても簡単な方法です。



NLPの「傾聴」をご存知でしょうか。


傾聴というのは、
ただ単に「相手の話を聞く」と言うもの。

一見すると、とても簡単にできるものです。
しかし、このテクニックを使ってみて、その効果を実感出来る事と思います。


なぜなら、一見するととても簡単な「傾聴」というテクニックは、
わかっていても、実践ができている人が中々いないからです。


だから、この簡単なテクニックを使ってみると、
とても効果が高いことがわかります。


エゴグラムに比べると、とても簡単だと思いませんか?
確かにその通りで、エゴグラムに比べると、
とても簡単な手法なのです。


しかし、何ごともそうですが、
極めようと思うと、中々難しいものです。

だから、その事を十分に理解した上で、
NLPのテクニックについて考えてみることが
とても大切な事となっています。


傾聴ではどのような点を理解していると、
さらに効果を体感することができるのかを
考えてみたいと思います。


それでは、その辺のテクニックについては、
次回の記事の中で触れて行きたいと思います。