優秀なセールスマンとそうでないセールスマンの違いの一つを
一緒に考えていきましょう。
実はコミュニケーションにおけるフィードバックの視点で見ると、
その点が見えてきます。
ではいきましょう。
NLPの前提の中には、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
というものがあります。
これは相手の反応は、自分のコミュニケーションの取り方の結果起きた反応である
ということで、自分のコミュニケーションの取り方に責任を持つということが大切になるのです。
そして、このNLPの前提は、
セールスにも関係しているのです。
NLPとは、コミュニケーションの内容を学べますが、
そのまま、セールスにも活用することができるのです。
例えば、次のようなセールスマンを見たことはありませんか?
お客さまが契約してくれない時に、それをお客さまのせいにする人
中には、お客さまをばかにする人もいます。
これでは、結果は出ませんね。
つまり、優秀なセールスマンとは、
自分の営業の方法やコミュニケーションの取り方が、
お客さまの反応を引き出しているということを知っています。
ですから、結果につながらない営業を増えり帰り、
必ず、確実に反省点や改善点を導き出しているのです。
ここは間違いのない真実なのです。
NLPとは、前提として学ぶ内容も、
人生の様々な場面で応用や活用をしていけるものなのです。
皆さんは、望む結果が伴わない結果に対して、どのようなフィードバックをしていますか?
フィードバックの質と量が人生やセールスの質を決めるのです。
お客さまの反応を大切にしているか
Posted by NLP on 2011/06/27