NLPのラポールテクニックの話をします。
以前にも話していますが、
NLPのペーシング以外はあまり
詳しくお話していませんでしたので、
NLPのミラーリングというテクニックをお話していきます。
ミラーリングは、
相手の鏡になるように行うとお話ししましたが、
ここにはコツがあります。
やり方としては、
・相手の体幹に合わせていきます。
もちろん、
NLPのミラーリングでは、
相手の手や腕の動きを真似して、
合わせていくこともありますが、
基本的には、
相手の体幹に合わせて、
姿勢を合わせていきます。
相手がゆったりと椅子の背もたれに、
もたれかかっていたら、
自分も相手の姿勢に合わせて、
背もたれにもたれかかります。
NLPのミラーリングでは、
この姿勢を合わせたときに、
足の位置も合わせます。
足の状態を合わせるのではなく、
足の位置を合わせます。
NLPのミラーリングをするときに、
相手が足を組んだから、自分も足を組む。
ということをすると、
お客様なら怒るのは当たり前ですし、
人間関係の状態により、
相手の反応は変わります。
殆どの場合は、
好感を与えるような結果にはなりません。
ですので、
NLPのミラーリングで足の位置を合わせるということは、
足を身体の前のに置いているのか?
椅子の下に持ってきているのか?
そのへんの違いになります。
そうすると、
NLPのミラーリングになれてくると、
相手が今感じている状態に
気づくことが出来るようになります。
その上で、
他の部分を真似していきます。
じわりじわりと、
相手とのラポールを気づきますが、
相手の感情や気分を感じ取り、
そこに合わせて、
気持ちを注いでいくことも、
NLPのミラーリングのポイントです。
是非、使っていきましょう。
ミラーリングの話
Posted by NLP on 2010/11/24