NLPとお客様の買う理由




NLPのテクニックを使って、お客様の動機を知る方法があります。


もう少し分かりやすく話しましょう。


NLPのクライテリアというテクニックを使います。
そして次のことが明確になります。


私たちが営業マンであれば、
・なぜお客様は私たちの商品やサービスに関心を示しているのか?
・この商品やサービスを通して、お客様が手に入れたいことは何か?
・表面的ではなく、本当のお客様のニーズや動機


NLPのクライテリアは、
お客様の脳に対して質問を投げかけることで、
先程のことを明確にしていきます。


もし、私たち営業マンが、
お客様が商品やサービスを求めている本当の意図。
ここを理解せずに、的はずれな会話をしたらどうなるか?


すでに、営業マンの皆さんなら経験はありますよね。


まず、売れません。
これは個人相手でも、法人相手でも同じです。


つまり、営業の基本は「お客様の本当の意図を聴くこと」です。
NLPのクライテリアが好きな営業マンさんがいます。


NLPを大阪で受講した方ですが、
彼はNLPを受講して、NLPのクライテリアを知ってからは、
「お客様の本当の意図を知るまでは、営業をしません」


そう言っていました。


逆に彼のお客様は次のように言ってくれたそうです。
「あなたが、私たちのことをそこまで大切に考えてくれているのなら、あなたの会社に決める」


つまり、NLPのクライテリアとは価値基準のことなのですが、
人間は自分の大切な価値観を大切にしてくれる相手に対して共感します。


ですから営業でも、ただお金の話をしたり、
お客様の言葉そのものを捉えて、


なぜ、そう言っているのか?
この商品やサービスを通して何を手に入れたいのか?


そこを考えて質問していくと、今までよりも結果が変わります。


それはNLPのクライテリアを使うことで、
しっかりと、お客様のニーズを捉え、
信頼関係を深めていきやすくなるからです。


しっかりとお客様に質問しましょう。
「あなたにとって、大切な事はなんですか?」
「どうしてこの商品やサービスが必要なんですか?
「この商品やサービスを通して、手にいれたい大切な事はなんですか?」


以上が、基本的なNLPのクライテリアの活用です。