前回の記事の中で紹介しましたエゴグラム。
あなたは、その事をすでに十分に理解しているでしょう。
このエゴグラム知っている、という事は、
すでに一歩を踏み出している事となっているでしょう。
まずは、前回のおさらいです。
エゴグラムには、以下の基本的なパーソナリティーがありました。
◯父性
◯母性
◯大人性
◯自由な子供性
◯従順な子供性
この5つの基本的なパーソナリティーを
営業セールスでどのようにして、活かしていくのでしょうか。
それは、こちらのアプローチを変えることに意味がありました。
お客様のパーソナリティーによって、
こちらのキャラを変える事がエゴグラムを行っていく上で、
とても大切な事となってきます。
例えば、相手が母性を持っている人だったら、
相手にどのようなアプローチが考えられますか?
一つ考えられるアプローチは、
相手の母性を十分に満足させる事ができるようにする事が
一つの答えです。
一般論となってしまいますが、
母性を満たす事とは、一つの方法として、
世話を焼いてもらう事かもしれません。
お客様に可愛がってもらう事を通して、
営業セールスを上手くいくようにします。
これが、一つの方法でしょう。
父性を満たす時には、
相手を敬う気持ちを持つことがいいかもしれません。
これもステレオタイプですが、
巨人の星の星一徹やドラゴンズの星野仙一さんなんかが、
父性を持っている人でしょうか。
このような代表的な父性を持っている人を
満たすことがとても大切な事でしょう。
あなたが、これまで出会ってきた人の中で、
それぞれのエゴグラムに当てはめてみると、
新たな答えが発見出来るかもしれません。
エゴグラムは、また機会がある時に、解説をしたいと思います。
あなたもすでに、エゴグラエムはご存知でしょう
Posted by NLP on 2010/05/02