お客さまの反応を大切にしているか
2011/06/27
by NLP
優秀なセールスマンとそうでないセールスマンの違いの一つを
一緒に考えていきましょう。
実はコミュニケーションにおけるフィードバックの視点で見ると、
その点が見えてきます。
ではいきましょう。
NLPの前提の中には、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
というものがあります。
これは相手の反応は、自分のコミュニケーションの取り方の結果起きた反応である
ということで、自分のコミュニケーションの取り方に責任を持つということが大切になるのです。
そして、このNLPの前提は、
セールスにも関係しているのです。
NLPとは、コミュニケーションの内容を学べますが、
そのまま、セールスにも活用することができるのです。
例えば、次のようなセールスマンを見たことはありませんか?
お客さまが契約してくれない時に、それをお客さまのせいにする人
中には、お客さまをばかにする人もいます。
これでは、結果は出ませんね。
つまり、優秀なセールスマンとは、
自分の営業の方法やコミュニケーションの取り方が、
お客さまの反応を引き出しているということを知っています。
ですから、結果につながらない営業を増えり帰り、
必ず、確実に反省点や改善点を導き出しているのです。
ここは間違いのない真実なのです。
NLPとは、前提として学ぶ内容も、
人生の様々な場面で応用や活用をしていけるものなのです。
皆さんは、望む結果が伴わない結果に対して、どのようなフィードバックをしていますか?
フィードバックの質と量が人生やセールスの質を決めるのです。