気持ちを切り替えるための身体の使い方




営業やセールスをしていて、気持ちを切り替えたいを
思う瞬間との付き合いは、セットのようなものです。


前回のブレイク・ステートに続き、
NLPを使った、気持ちの切り替え方を
ご紹介させて頂きます。


具体的には、NLP資格のセミナ-で学ぶ
「心と身体は1つの有機システムである」という
考え方の前提を使います。


とても重要な考え方です。


どうしてかといいますと、
実は人間の体の使い方にはパターンがあります。


例えば、姿勢を良くして胸を張って、前を向いている時や
空をみあげているときは、気持ちが高まります。


そういう姿勢なのです。



その逆もあります。
背中が丸まって、下を向いえている時って、
どんな時でしょうか?


落ち込んでいる時などの、
マイナスのの精神状態の時ではないでしょうか?


実はここが大切な事です。


ここで分かることは2点です。


1、心と身体はつながっている
2、気持ちがプラスに成る時とマイナスになるとき、
  身体や心の使い方にパターンがある。


NLPを名古屋で学んだ女性は次のように使っているそうです。
営業で気持ちが落ちているとき、それでも次のお客様が待っています。


そんな時は、口角を上げて、姿勢を良くして、声を大きくするそうです。
そして、会社に電話して、事務の女性と1,2分会話をして、
大きな声を出して、よく笑うそうです。


すると、気持ちが切り替わるそうです。


このNLP名古屋で学んだ営業の女性は次のように感じているそうです。


1、気持ちが切り替わることが殆ど
2、どうしようもないほどの衝撃を受けていても、
  なんとか仕事をできるレベルまで、気持ちを高めることが出来る


NLPの前提「心と身体は1つの有機システムである」は
いろいろな使い方ができます。


どんどんご活用下さい。


ブレイク・ステートを活かす




NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ブレイク・ステートをセールスに活かして行きましょう。


NLPを大阪で学んだセールスマンさんの話を
お伝えしますと、NLPで学ぶブレイク・ステート
についても分かりやすいやすいと思います。


次のようにブレイク・ステートを使っているそうです。


新規のお客様の訪問ということで、
いろいろな企業さんを飛び回っているわけですが、
営業という仕事の性質上、メンタル的な面に関しては、
上がることもあれば、下がることもあります。


しかし、メンタルが下がっている時、
前の会社さんの訪問時の嫌な気持ちを
引きずっている時は要注意ですよね。


仮に、目の前にご契約いただけるお客様が
あらわれたとしても、面他素敵に、イライラしていたり、
悲壮感が漂っていたりすると、契約にならないかもしれません。


実際にそれを経験しているセールスマンさんは、
多いのではないでしょうか?


NLPを大阪で学んだセールスマンさんは、NLPを学んでから、
そうならないように、自分の思考や気持ちを切り替えるために、
ブレイク・ステートを使うようになりました。


「今日、いい仕事をしたら、夜は何をしようかな?」
「頑張って結果を出して、週末は彼女と何をしようかな?」


NLP的にはこの言葉にはいろいろな要素がありますが、
ブレイク・ステートとしては、今の自分の状況に関係ない
質問をすることで、フォーカスを変えて、結果的に、
思考や感情が切り替わりニュートラルにするのです。


NLPのブレイク・ステートのポイントは、
全く関係のない質問をすることです。


お客様の欲しい結果をイメージしてもらう




自分の欲しい結果をいい目するとどんな気分になりますか?


本当に欲しい結果をイメージすると、
何だか、感情が動きませんか?


とても、ワクワクしたり、うきうきしたり、
ドキドキしたり、いろいろな気分になってきます。


これは私たちの感情が動いている証拠ですよね。


NLP資格bのセミナーでも、心理学でもそうですが、
私たちのガンバルモチベーションややりがいは、
実はこのような感情から生まれています。


では、この原理をセールスに活用するとしたら
どのように使えるのでしょうか?


これは実はシンプルで結果を出しているセールスマンさんは、
皆さん当たり前に行っています。


無意識に行っている方もいらしゃいますが、
多くの結果を出しているセールスマンさん達は、
意図的にお客様にイメージをしていただいているのではないでしょうか?


どんなイメージをしてもらっているのか?
それは扱う商品やサービスにもよりますが、
大きくは2つにわかれます。


ここは大切なポイントです。


NLP資格のセミナーでも
NLP的な目標設定の仕方としてアウトカムというものがあります。
自分のゴールのイメージです。


つまり、まずはゴールのイメージです。
お客様は、その商品やサービスを通して、
満たしていことや解決したいもの、その結果感じたい
感情をイメージしてもらいます。


ここが非常に大切です。


ですから、その為にお客様の求めている
ニースや感情やゴールをお聞きしながら、
質問を使ってイメージしてもらいます。


次回は、NLPの代表システムを使いながら、
ゴールまでのプロセスのイメージもする。


ということについてお話していきます。


イメージをふくらませてみる




NLPをセールスで活用するなら、
イメージを使ったワークは大切になります。


営業やセールスの本を見ていても、
・イメージを先にして、それから実践に挑む
・成功や結果を出しているイメージを繰り返しする
・目標達成を信じる事ができるようになるまで、イメージする



などの様々なイメージに関する記述に出会います。


ところで、リラックスしてイメージしていますか?
あるいは、日頃からイメージする習慣はありますか?


もしも、ないならば今回の話を聞いて、
始めて見ることは素晴らしいことかもしれません。


NLPに興味を持たれているということは、
何かしらのきっかけや情報がほしいのかも知れません。


そして、その何かの気持ちや想いがあるからこそ、
こうして私の話に、目を向けているのでしょうし、
何かを感じるからこそ、時間を割いているのかもしれませんね。


もしも、イメージを自分で自分の為に行うとしたら、
今まで以上に結果に対して近づくことができるはずです。


では、具体的にはどのようにイメージするのでしょうか?


その時はこうします。
自分にとって望ましい状態を明確にして、
それをNLPのV・A・Kを使ってイメージします。


・目に見える光景
・誰がいるか
・他に誰かいるか?
・他に何か見えるものはあるか?


・何が聞こえるか?
・他には聞こえるか?


・どんな気分か?
・何か感じることは有るか?
・身体のどこで感じるか?


などのことを、
1つずつ丁寧にイメージしていくと
イメージの活性化になります。


この時のコツの一つを、
NLPを大阪で教えている先生は、
リラックスと教えてくれています。


セールスでの結果やその他の望んでいるイメージを、
NLPのV・A・Kを使いながら活用すると、新しい変化を
起こすきっかけをつくることができるかもしれません。


本当に変わることができるの?




NLPセミナーでサブモダリティチェンジをする際には、
どのサブモダリティを変化させることが、自分の感覚を
変化させることにつながるのかを調べていきます。


そのことをNLPセミナーでは、サブモダリティチェンジのテストと言っています。


次のように行います。
実際にNLPセミナーで行うシーンを見ていきましょう。





まずは、自分の変えたいイメージを設定しましょう。
そして、一つづつサブモダリティを変えていきます。


まずは、イメージを大きくしたり、小さくします。
この時に、NLPのサブモダリティがどのように変化するか?
確認します。あまり変わらないものもありますし、弱干、変わるものもあります。


ここで確認するのは、
悪いイメージや感情や感覚などが軽減されているかどうか?
この点を確認します。


NLPのサブモダリティチェンジのテストでは、
いくつかの項目を変化させますが、軽減されない項目もありますので、
気にせずに、次の項目に移ります。


この時に、サブモダリティチェンジのテストでは、
一度、元の状態にイメージを戻します。


そして、次の項目のテストへ映るのです。
前回もお話しましたが、大きさ、距離、色、鮮明さ、動画か静止画か、
アソシエイトかデソシエイトかなどを確認します。


NLPのサブモダリティチェンジでは、このテストの結果、
自分の中の好ましくないイメージによる、マイナスの状態が軽減される項目を探していきます。


そして、最終的には、良い変化を促す項目を、
一度に行い、そこで固定させていくのです。


是非、NLPのサブモダリティチェンジを行って見てください。
行動する勇気を得たり、心を落ち着かせるときの一つの方法でもあるのです。


NLPセミナーで学ぶ内容です。


知覚位置と感情の変化




昨日の晩ご飯は、何を食べましたか?


いかがですか?
今、思い出しながらイメージをしましたよね。
今回のNLPの話は、知覚位置とそれに伴う感情の変化についてです。


つまり、こう言うことです。
イメージをすると、必ずそのイメージの位置や大きさ、
明るさや色、自分からの距離や、自分がイメージの中にいるかどうか?
など、いろいろな要素があります。


NLPでは知覚位置といって、イメージしたときにどこにイメージがあり、
どのような大きさなどなのか?ということを大切にします。


それは、悪いイメージをしているときは、
悪い時のイメージの知覚位置や大きさなどがあり、
良いイメージの時は、良いイメージの時の知覚位置や
大きさなどが存在しているのです。


NLPでいう知覚位置は、必ずしもパターン化されているわけではありません。
ただ、似ていることの方が多いのです。


そして、NLPの知覚位置に伴い、イメージがいい時の位置にあれば、
気分も何もかも、いい状態になるでしょう。
もちろん逆も然りです。


では、これをどのように活用するのか?


NLPでは、サブモダリティチェンジと言っています。


つまり、苦手やマイナスの感情が有るものをイメージします。
その時は、NLPでいう知覚位置などは、マイナスの状態です。


これをプラスの知覚位置などにするのです。
NLPを大阪で受講した男性は、これでダイエットに少しだけ成功しました。
お菓子を必要以上に食べなくなりました。


もちろん、必ずしも、ベストな変換ができるとは限りません。
ですから、NLPのサブモダリティチェンジをする際は、
テストでチェックをします。


次回は、NLPのサブモダリティチェンジのテストについてお話しします。


実はそれほどのことではなかった




NLPのサブモデリティを変化させることで、
私達の感情はも変化します。


今回は、そんな話をしていきましょう。
例えば、過去の嫌な体験を思い出して、イメージしてみましょう。
ささやか、少し嫌なイメージを受取りましょう。


例えば、そのイメージをしたと時に、
皆さんは、何を感じますか?


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、次のような質問をしてくれます。
1,そのイメージをしたときに、目に見えるものは何ですか?
2,聞こえるものはありますか?
3,身体で感じることはありますか?
4,感じているとしたら、身体のどこで感じますか?
5,どんな気分ですか?


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように話してくれます。


私達のイメージには、NLPの代表システムのV・A・Kが、全て絡んできます。
そして、そのNLPのV・A・Kの感覚とイメージに伴う感情はセットなのです。


では、NLPのサブモダリティを使って、
嫌なイメージを嫌でなくなるためには、どうしたらいいのでしょうか?
それを行うのがNLPのサブモダリティのチェンジです。


例えば、嫌なイメージをしたときに、視覚的なイメージが暗いモノクロだとしたら、
それをカラーにしてみたり、あるいは、ピントをずらしたりしてみます。


耳で聞こえる音などに関しても、聞こえる音をぼかしたり、鮮明にしたり、
自分の中で聴覚的な要素をいじります。


それは、NLPのV・A・KのKに関しても、同じことが言えます。
その結果、嫌なイメージのマイナス要素のポイントを少しづつズラしていくのです。
NLPとは、そのように、自分の感覚をコントロールすることもできるのです。


その結果、実は、それほどのことではなかった。
というようなことになるのです。


サブモダリティ




NLPを使って、目標達成能力を高めていきましょう。


NLPの8フレームアウトカムで、自分にとって望ましい状態を描いたとします。
そして、その望ましい状態を手に入れるために、セルフイメージを高めましょう。
というような話は、以前にお話しました。


そして、その為には、イメージを行うのがベストというお話をしました、
NLPプラクティショナーで学ぶVAKモデル(代表システム)を使うのです。


そして、さらにイメージを効果的に活用する方法があります。
それは、プラクティショナーコースでは、サブモダリティと言っています。
では、サブモダリティについて、お話をしていきましょう。


実は、私たちはイメージをするときに、
イメージのパターンを人それぞれ持っています。


例えば、NLPプラクティショナーを受講した女性の方ですが、
彼女は、楽しいイメージや嬉しい時のイメージをすると、
視覚的には、とても鮮明で、色もくっきりとしているのだそうです。


そして、聴覚的には、聞こえる音が優しさや、ここと良さを伴って、
完全に鮮明では無いのですが、耳に入ってくるそうです。


その時の身体感覚は、とても暖かく、ぽかぽかした感じになるそうです。


NLPプラクティショナーでサブモダリティというものを学びます。
私たちは、何だかのイメージなどをした場合、V・A・Kを使って、
自分の中で感覚が生まれます。


それをNLPでは、サブモダリティと言っています。
そして、このサブモダリティは、人によりパターンが違います。
ですから、良い悪いの世界ではないのです。


次回は、NLPのサブモダリティを変化させることで得られる、
イメージの強化をしていきます。


それにより、NLPのV・A・Kを使ったイメージは楽しく、強力になります。


コミュニケーションとセルフイメージ




今回はNLPのセルフイメージの変え方でした。


実際の話で、NLP資格のプラクティショナーコースを受講した男性がいらっしゃいます。
コミュニケーションには自信がなく、悩んでいました。


しかし、NLPセミナーでコミュニケーションの方法を知り、
コミュニケーションの能力も高めてから、彼のセルフイメージは変わりました。


何が起きたと思いますか?
東京でNLPを受講して、今まで一度も学んだことのない、
コミュニケーションの取り方に付いて学びました。


その結果、コミュニケーションに対する自信が付き、
自分は誰とでもコミュニケーションで信頼関係を築くことが出来る。
そんなセルフイメージもつきました。


そこには、3つの理由がありました。


1、やり方を知った
⇒方法を知らずに悩んでいる場合、その明確なやり方を知ったことで、
 自信が付き、セルフイメージが上がる場合もあるのです。


やり方を知るためには、NLP意外にもコミュニケーション資格・コミュニケーション検定などの講座や試験もあります。
うまく活用してみましょう。



2、成功体験
⇒うまくいった体験や経験がないと、自信は生まれにくいものです。
 ですので、NLPプラクティショナーでの実践や日常での実践で、
 コツコツと成功体験を積み重ねていきました。


3、セルフイメージアップ
⇒うまくい行っているイメージを繰り返し行う


この繰り返しのイメージも大切です。
このうまくいった繰り返しのイメージが私たちのセルフイメージを変えてくれるのです。


効果的なイメージの仕方は、次回にお伝えしていきます。


セルフイメージ




お客様のもとに営業に行ったときに、
成約できると心のそこから思っている営業マンと、
そうでない営業マンとの違い。


一体なんだと思いますか?


・スキル
・コミュニケーション能力
・見た目の印象
・自信
・勢い



いろいろ出てくると思います。


今回は、
NLPのセルフイメージのお話をしていきます。


結論から言います。
根拠や経験は様々ですが、


営業で結果を出している人に共通しているのは、
NLPのセルフイメージが高い人です。


NLPのセルフイメージに関して、
言い方を変えますと、


自分の成果や成功を信じている人です。


そして、このようにNLPのセルフイメージが高い人は、
困難な状況においても、「最終的には大丈夫」
ということを信頼しています。


では、NLPのセルフイメージとは何でしょうか?


それは、自分に対していだいているイメージです。


それは人それぞれでたくさん持っています。


NLPを受講した女性で、
次のようなことを教えてくれた方がいらっしゃいます。


・私は仕事に関してはセルフイメージは高いです。
・しかし、恋愛に関しては、とても低いです。


不思議ですね。


つまり、NLPのセルフイメージは、
ある特定のことに関しては高くても、
別のことに関しては低いこともあります。


ですから、望んでいる現実を手に入れたい場合は、
自分のセルフイメージをチェックして、


NLPのセルフイメージの高い面、
そして、低い面を明確にするといいです。


その上で、
自分の望んでいる結果に対しての、
適切なNLPのセルフイメージを手に入れましょう。


最終的には、人生全体のセルフイメージを高めていきましょう。


セルフイメージの変え方は、
次回にお話しします。