2011/07/30
by NLP
NLP資格のセミナーを通して、
自己分析をすることは出来るのでしょうか?
答えは、「出来ます」
とは言っても、自己分析シートが存在しているわけではありません。
自分の信念や価値観を明確にするための自己分析をするための
シートは存在します。
しかし、自己分析用のシートが存在しているわけではありまえん、
では、NLP資格のセミナーでは、
どのように自分の内面や課題と向きあっていくのでしょうか?
それは、ワークを通してです。
私たち人間は、少しでも自分の課題が見えてくると、
そこに対して、フォーカスしだします。
例えば、大阪でNLPを受講した女性の方は、
自分が人間関係において、ある程度親しくなると、
「距離をとってしまうようになる」という自分のパターンに気づきました。
それは、NLP資格のセミナーで、ワークをしている際に、
自分で気づいたのです。
最初は、何となく「距離をとってしまっている気がする」
というようなものでしたが、そこにフォーカスしだすと、
次第に、それが自分にとってのパターンであることに気づいたのです。
そこに気づいてからは、
自分がどうして、そのパターンを持つようになったのか?
そこをNLPの肯定的意図のワークなどで明確にして、
改善していくことができたそうです。
今回のお話で何をお伝えしたいのか?
それは、自分の過去のパターンを振り返ることで、
未来を前にすすめるアイデアや改善を手にすることが出来るということです。
ただし、行動しなければ何も変わりません。
逆に、行動することで、人生は前に進みます。
それは、セールスにおいても言えることなのです。
NLPセールス列伝
2010/06/23
by NLP
NLPの傾聴の話を前回の記事の中で行ってきました。
今回は、傾聴をよりやりやすくなる方法を紹介します。
傾聴は、人の話を聞くことですが、人の話を聞くだけではなくて、
より話やすい環境を作るためのNLP営業セールステクを紹介します。
それでは、紹介をしていきましょう。
ミラーリング、ページング、バックトラッキングという
NLPのテクニックがあります。
これもまた、とても基本的な手法ですが、
簡単に紹介して行きましょう。
ミラーリングとは、目の前で会話をしている相手に
まるで鏡になるようにして、行動をする事です。
そして、ページングとは会話の相手に対して、
会話の速度を合わせたり、抑揚も合わせたりする事です。
バックトラッキングは、
相手が発した言葉をオウム返しする事です。
今、傾聴がよりやりやすくなる
NLPのラポールテクニックを3つ紹介しました。
あなたも無意識の中で行っていた事もあったのではないでしょうか。
そういえば、話のペースが相手と無意識であってしまうな・・・、
といった気づきや。
気づけば、相手の言葉をバックトラッキングしているなぁ・・・、
といった気付きも知ることができるかもしれません。
実は、NLPはコミュニケーションがうまい人を研究して作られたモノなので、
そのパターンを無意識で行っている事は、とても自然な事なのです。
今回挙げた傾聴がよりやりやすくなるラポールのテクニックを使うことによって、
相手は会話がしやすくなります。
もしも、自分が出来ていないなぁ、と思っている
ラポールのテクニックがあったら、意識してみると、
また違った発見をする事が出来るかもしれませんよ。
傾聴がよりやりやすくなるNLPのラポールテクニックでした!
NLPセールス列伝
2010/05/12
by NLP
NLP営業セールステクで、簡単なテクニックを紹介します。
エゴグラムの話は、難しかったかもしれないので、
今回の記事は、とても簡単なNLPのテクニックを紹介していたいと思います。
それでは、この人間関係ですぐに使える「傾聴」というテクニックとは、
いかなるものでしょうか。
それは、小学生でもできるようなとても簡単な方法です。
NLPの「傾聴」をご存知でしょうか。
傾聴というのは、
ただ単に「相手の話を聞く」と言うもの。
一見すると、とても簡単にできるものです。
しかし、このテクニックを使ってみて、その効果を実感出来る事と思います。
なぜなら、一見するととても簡単な「傾聴」というテクニックは、
わかっていても、実践ができている人が中々いないからです。
だから、この簡単なテクニックを使ってみると、
とても効果が高いことがわかります。
エゴグラムに比べると、とても簡単だと思いませんか?
確かにその通りで、エゴグラムに比べると、
とても簡単な手法なのです。
しかし、何ごともそうですが、
極めようと思うと、中々難しいものです。
だから、その事を十分に理解した上で、
NLPのテクニックについて考えてみることが
とても大切な事となっています。
傾聴ではどのような点を理解していると、
さらに効果を体感することができるのかを
考えてみたいと思います。
それでは、その辺のテクニックについては、
次回の記事の中で触れて行きたいと思います。
NLPセールス列伝
2010/02/02
by NLP
これから、お話することは、
極少数の人にしか知られていないことと思います。
今回もNLPのVAKモデル(代表システム)の紹介です。
このテクニックは、自分自身が思っている事を
十分に理解する事ができるようなテクニックです。
まだまだ知られていないこの手法を
手に入れる事ができれば、周りの人と差を付けられるでしょう。
今回の記事の中では、VAKモデルを使って、
自分のモチベーションに火をつける事をしてみましょう。
人によって、得意なイメージの仕方がある事を
紹介しました。
例えば、視覚的なイメージが得意な人もいますし、
聴覚的・身体感覚的なイメージが得意な人もいます。
その違いは、自分自身にも当てはまると思いませんか?
それでは、まずは視覚的なイメージが得意なパターンから
解説をしていきましょう。
視覚的なイメージが得意な人は、
このようにして、自分のモチベーションを上げましょう。
将来自分が欲しいと思っているものの写真を持つことです。
例えば、営業セールスで中々件数が取れなくても、
その写真を見る度に、営業セールスに対するモチベーションが
上がっていくことでしょう。
また、聴覚的なイメージをする事が得意な人は、
何か好きな歌を決めると、いいかもしれません。
その歌を聞く度に、モチベーションがあがります。
歌を決めてしまうことは、アンカリング効果にもなります。
最後に身体感覚が強いひとは、
自分のガッツポーズをするなどして、
その上手くいった時の状態を蘇らせる事ができるようにするといいかもしれません。
今回紹介したVAKモデルの自分への応用は、
別のNLPテクニックも含まれています。
そのテクニックの名前をアンカリングと言います。
今後、そのテクニックの紹介は次回行います。
NLPセールス列伝
2010/01/05
by NLP
今回も営業セールスで使えるNLPのテクニックについて、
紹介をして行きたいと思います。
そのNLP営業セールステクは、
VAKモデル(代表システム)と呼ばれるものです。
このテクニックを使うことによって、
顧客の気持ちを知ることができたり、
自分の周りの感覚を知る繊細さを身に付ける事ができます。
VAKモデル(代表システム)とは、
人間の五感を3つに分類したテクニックです。
人間は、五感があると言われていますが、
その五感をさらに簡略化したものが、
NLPのVAKモデルです。
それでは、VAKモデルはどのようにして
使うことができるのでしょうか。
まずは、相手に対する使い方ができます。
人はVAKモデルの偏りが多少はあるものなので、
その点を考慮しながら、VAKモデルを考えていきましょう。
例えば、お客様が視覚的な感覚が強い人だったら、
視覚的なイメージがわきやすいような状態を引き起こすことをすれば、
それでいいのです。
また、お客様が聴覚的な感覚が強い人だったら、
お客様に聴覚的に訴える情報を与えるといいのです。
特に、聴覚的な人は情報を与えると、
とても嬉しいものでしょう。
聴覚的な感覚が強い人は、
詳細な情報を与えられると、
とてもイメージがしやすくなります。
商品のスペックやバージョンを教えてあげると、
お客様はイメージがしやすいので、買い物がしやすいでしょう。
最後に身体感覚の人は、
モノを触ったり、身体の感覚を思い出すような
働きかけをすると、とてもイメージがしやすいものとなります。
また、身体感覚の人は、
自分の感覚にフィットするような事でないと、
決断をすることができない傾向があると言われています。
だから、相手がもしも時間がかかる事があっても、
相手の決断を待つ忍耐強さがとても大切なものとなります。
これが、お客様に使える
NLPのVAKモデルのテクニックでした。
是非、使ってみてくださいね。
NLPセールス列伝
2009/11/17
by NLP
NLP営業セールスをする時に使える基本的な用語の紹介です。
NLPのテクニックの中には、
どのような用語があるでしょうか。
その用語の紹介をしていきたいと思います。
今回は、内容を深く追うことはせずに、
一覧でNLP営業セールステクニックを網羅できるように、
書いていきたいと思っています。
私が思いつく限りNLP営業セールステクを紹介します。
◯ページング
→相手の呼吸や会話の速度に話を合わせること
◯ミラーリング
→会話の相手を鏡のように見立てて、
そのように行動をする事
◯バックトラッキング
→相手の言葉を「オウム返し」する事
◯傾聴
→相手の会話に耳を傾ける事
◯自己重要感
→相手に「大切にされている」という満足感を与える
◯ラポール
→上で紹介した、傾聴や自己重要感の事を指します
◯モデリング
→うまくいっている人に身体も心も合わせる事
◯リフレーミング
→営業で失敗をしても、違った見方からプラスの側面を見ること
◯VAKモデル(代表システム)
→視覚・聴覚・身体感覚の3つからなる人の感覚の事。
これが、人間の思考を左右する
◯アウトカム
→目標・ゴールの事をNLPの用語で表現したもの
思いつく限り、営業セールスで使える
NLPテクニックについて、書いてみました。
少し、営業セールス心理学をかじっている人は、
中には知っている用語があったかもしれません。
または、営業セールス心理学を
がっちり勉強している人は、
当たり前のテクニックばかりだったかもしれません。
次回からは、より深く、詳細に内容を書いていこうと思っています。
NLP営業セールス心理学サイトの次回をお楽しみに!
NLPセールス列伝
2009/10/12
by NLP
NLPセールスマンがゆく!
ちまたでは、大河ドラマが流行っていますが、
こちらのサイトタイトルは、「NLPセールスマンがゆく!」
というタイトルのサイトで作っていこうと思っています。
サイトの内容は、いい結果を残すセールスを
どのようにして行うか?という事に焦点を絞って、
サイトを構成していきたいと思っています。
営業セールスのテクニックは、
色々な考え方やテクニックがありますが、
このサイトの中では、NLPを焦点にいれます。
NLPは、あくまで一つの方法論なので、
正直別のセールステクニックを使ってもよかったのですが、
NLPが私の性にあっていたようで、
このNLPを使って、セールスをうまく活かせることができたのです。
という事で、NLPの考えをこれから紹介していこうと思っています。
NLPは、神経言語プログラミングと呼ばれるもので、
心理学の考え方がベースにあります。
この心理学がベースにある事が、
NLPが営業セールスなどでも使える要素である事の
一つの理由でしょう。
NLPは、元々セラピーの一つとして出発しているのですが、
それが、時代を経て行くにつれて、段々とその形態が
変化してきました。
今では、ビジネスや営業セールスだけではなくて、
教育の分野などでも使われています。
後は、医療現場で使う為のNLPの本があったりもします。
だから、幅広く使えることも考えて、
時には、NLP営業セールスに限定せずに、
NLPの話をしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
NLPセールス列伝