プロセスをイメージする




NLP資格のセミナーでは、メタプログラムや
LABプロファイルというものがあります。


そこでおそわることは、私たちのパターンや
傾向について学びます。


そこから教わることの1つとして、
イメージをする時、プロセスもイメージしたほうが
良いケースがあることも分かってきます。


具体的にはこうです。


NLPのメタプログラムやLABプロファイルでいう、
プロセス型というものがあります。


仮に何かを教わる時ですが、プロセスを
できるだけ明確に描いて伝えたほうが伝わる
タイプであり、その傾向が強い人達です。


あるいは女性です。
女性はプロセスを大切にしたり、
イメージする傾向が高いです。


ですから、何か自分が望んでいるゴールを
イメージする際は、プロセスを具体的に
イメージしていくことで、力にしやすくなります。



ところで、イメージする時に、
NLPではV・A・Kを使うことはご存知でしょうか?


V・A・Kとは、順に視覚、聴覚、身体感覚のことを表しています。


望んでいるゴールに対してのプロセスを
イメージしている際に、目で見えるものを
具体的にイメージしていきます。


次に、NLPでいうAの聴覚になります。
耳に聞こえるものを描きます。


最後に身体感覚です(NLPではKと言っています)
身体で感じていることや気分を表します。


NLPを大阪で学んだ女性のセールスレディですが、
自分がお客様の家へ訪問しているシーンから、
結果を出しているシーンから、表彰されているシーンから、
家族も喜んでいるシーンまで、プロセスを詳細に
イメージしたそうです。


結果的に、ゴールへの確信が高まったそうです。
人にもよりますが、プロセスのイメージの方が
自分はイメージしやすいという方は、そうすることで、
より自分にあったイメージをすることも出来るのです。


もしも、セールスの天才の頭脳を持てるとしたら



あなたがもしも、営業セールスの天才たちの頭脳を
手にいれることができるとしたらどうなりますか?


営業セールス職に携わっているあなたは、
きっとこの能力があったとしたら、
このように行動するだろう、と色々と考えることができると思います。


しかし、人間は習慣の動物なので、
今まで天才たちの頭脳を持っていないとしたら、
その頭脳を急に取得することは中々難しいことでしょう。

しかし、NLPのモデリングというテクニックがあれば、
その事を達成することは十分に可能な事なのです。


営業で成績を残したい・・・だけど思うようにならない・・・。

あるいは、目標は持っているけど、
その目標を追うことができるのが、3日間だけ・・・。

まさに、3日坊主という状態が続いている事があるかもしれません。
これが、NLPのモデリングによって、解決する事ができるかもしれません。


このモデリングというテクニックの手順を紹介します。

モデリングをする時に行うことは、
目の前に相手を思い浮かべて、その中に着ぐるみを着るようにして、
入り込んでしまうのです。

これが、NLPのモデリングを最も簡略化した手順です。



それでは、より詳細にNLPのモデリングを見て行きましょう。


1、目の前に相手をイメージします。
  その振る舞いを詳細にイメージします。
2、そして、相手の中に入り込む事をします。
3、入り込んだ感覚を身体に刻みます。
  それから、視覚的なイメージと聴覚的なイメージを身体に刻みます。
4、実際に身体を動かしてみて、その感覚を自分で覚えます。


この手順が、NLPのモデリングの手順です。

何回か繰り返しているうちに、
自分がその人のように営業セールスで振る舞えている事に
気付くことができるようになるでしょう。

NLPのモデリングの紹介でした。