プロセスをイメージする
2011/10/24
by NLP
NLP資格のセミナーでは、メタプログラムや
LABプロファイルというものがあります。
そこでおそわることは、私たちのパターンや
傾向について学びます。
そこから教わることの1つとして、
イメージをする時、プロセスもイメージしたほうが
良いケースがあることも分かってきます。
具体的にはこうです。
NLPのメタプログラムやLABプロファイルでいう、
プロセス型というものがあります。
仮に何かを教わる時ですが、プロセスを
できるだけ明確に描いて伝えたほうが伝わる
タイプであり、その傾向が強い人達です。
あるいは女性です。
女性はプロセスを大切にしたり、
イメージする傾向が高いです。
ですから、何か自分が望んでいるゴールを
イメージする際は、プロセスを具体的に
イメージしていくことで、力にしやすくなります。
ところで、イメージする時に、
NLPではV・A・Kを使うことはご存知でしょうか?
V・A・Kとは、順に視覚、聴覚、身体感覚のことを表しています。
望んでいるゴールに対してのプロセスを
イメージしている際に、目で見えるものを
具体的にイメージしていきます。
次に、NLPでいうAの聴覚になります。
耳に聞こえるものを描きます。
最後に身体感覚です(NLPではKと言っています)
身体で感じていることや気分を表します。
NLPを大阪で学んだ女性のセールスレディですが、
自分がお客様の家へ訪問しているシーンから、
結果を出しているシーンから、表彰されているシーンから、
家族も喜んでいるシーンまで、プロセスを詳細に
イメージしたそうです。
結果的に、ゴールへの確信が高まったそうです。
人にもよりますが、プロセスのイメージの方が
自分はイメージしやすいという方は、そうすることで、
より自分にあったイメージをすることも出来るのです。