知覚位置と感情の変化




昨日の晩ご飯は、何を食べましたか?


いかがですか?
今、思い出しながらイメージをしましたよね。
今回のNLPの話は、知覚位置とそれに伴う感情の変化についてです。


つまり、こう言うことです。
イメージをすると、必ずそのイメージの位置や大きさ、
明るさや色、自分からの距離や、自分がイメージの中にいるかどうか?
など、いろいろな要素があります。


NLPでは知覚位置といって、イメージしたときにどこにイメージがあり、
どのような大きさなどなのか?ということを大切にします。


それは、悪いイメージをしているときは、
悪い時のイメージの知覚位置や大きさなどがあり、
良いイメージの時は、良いイメージの時の知覚位置や
大きさなどが存在しているのです。


NLPでいう知覚位置は、必ずしもパターン化されているわけではありません。
ただ、似ていることの方が多いのです。


そして、NLPの知覚位置に伴い、イメージがいい時の位置にあれば、
気分も何もかも、いい状態になるでしょう。
もちろん逆も然りです。


では、これをどのように活用するのか?


NLPでは、サブモダリティチェンジと言っています。


つまり、苦手やマイナスの感情が有るものをイメージします。
その時は、NLPでいう知覚位置などは、マイナスの状態です。


これをプラスの知覚位置などにするのです。
NLPを大阪で受講した男性は、これでダイエットに少しだけ成功しました。
お菓子を必要以上に食べなくなりました。


もちろん、必ずしも、ベストな変換ができるとは限りません。
ですから、NLPのサブモダリティチェンジをする際は、
テストでチェックをします。


次回は、NLPのサブモダリティチェンジのテストについてお話しします。