実はそれほどのことではなかった
2011/03/22
by NLP
NLPのサブモデリティを変化させることで、
私達の感情はも変化します。
今回は、そんな話をしていきましょう。
例えば、過去の嫌な体験を思い出して、イメージしてみましょう。
ささやか、少し嫌なイメージを受取りましょう。
例えば、そのイメージをしたと時に、
皆さんは、何を感じますか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、次のような質問をしてくれます。
1,そのイメージをしたときに、目に見えるものは何ですか?
2,聞こえるものはありますか?
3,身体で感じることはありますか?
4,感じているとしたら、身体のどこで感じますか?
5,どんな気分ですか?
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように話してくれます。
私達のイメージには、NLPの代表システムのV・A・Kが、全て絡んできます。
そして、そのNLPのV・A・Kの感覚とイメージに伴う感情はセットなのです。
では、NLPのサブモダリティを使って、
嫌なイメージを嫌でなくなるためには、どうしたらいいのでしょうか?
それを行うのがNLPのサブモダリティのチェンジです。
例えば、嫌なイメージをしたときに、視覚的なイメージが暗いモノクロだとしたら、
それをカラーにしてみたり、あるいは、ピントをずらしたりしてみます。
耳で聞こえる音などに関しても、聞こえる音をぼかしたり、鮮明にしたり、
自分の中で聴覚的な要素をいじります。
それは、NLPのV・A・KのKに関しても、同じことが言えます。
その結果、嫌なイメージのマイナス要素のポイントを少しづつズラしていくのです。
NLPとは、そのように、自分の感覚をコントロールすることもできるのです。
その結果、実は、それほどのことではなかった。
というようなことになるのです。