サブモダリティ




NLPを使って、目標達成能力を高めていきましょう。


NLPの8フレームアウトカムで、自分にとって望ましい状態を描いたとします。
そして、その望ましい状態を手に入れるために、セルフイメージを高めましょう。
というような話は、以前にお話しました。


そして、その為には、イメージを行うのがベストというお話をしました、
NLPプラクティショナーで学ぶVAKモデル(代表システム)を使うのです。


そして、さらにイメージを効果的に活用する方法があります。
それは、プラクティショナーコースでは、サブモダリティと言っています。
では、サブモダリティについて、お話をしていきましょう。


実は、私たちはイメージをするときに、
イメージのパターンを人それぞれ持っています。


例えば、NLPプラクティショナーを受講した女性の方ですが、
彼女は、楽しいイメージや嬉しい時のイメージをすると、
視覚的には、とても鮮明で、色もくっきりとしているのだそうです。


そして、聴覚的には、聞こえる音が優しさや、ここと良さを伴って、
完全に鮮明では無いのですが、耳に入ってくるそうです。


その時の身体感覚は、とても暖かく、ぽかぽかした感じになるそうです。


NLPプラクティショナーでサブモダリティというものを学びます。
私たちは、何だかのイメージなどをした場合、V・A・Kを使って、
自分の中で感覚が生まれます。


それをNLPでは、サブモダリティと言っています。
そして、このサブモダリティは、人によりパターンが違います。
ですから、良い悪いの世界ではないのです。


次回は、NLPのサブモダリティを変化させることで得られる、
イメージの強化をしていきます。


それにより、NLPのV・A・Kを使ったイメージは楽しく、強力になります。