サブモダリティ
2011/02/21
by NLP
NLPを使って、目標達成能力を高めていきましょう。
NLPの8フレームアウトカムで、自分にとって望ましい状態を描いたとします。
そして、その望ましい状態を手に入れるために、セルフイメージを高めましょう。
というような話は、以前にお話しました。
そして、その為には、イメージを行うのがベストというお話をしました、
NLPプラクティショナーで学ぶVAKモデル(代表システム)を使うのです。
そして、さらにイメージを効果的に活用する方法があります。
それは、プラクティショナーコースでは、サブモダリティと言っています。
では、サブモダリティについて、お話をしていきましょう。
実は、私たちはイメージをするときに、
イメージのパターンを人それぞれ持っています。
例えば、NLPプラクティショナーを受講した女性の方ですが、
彼女は、楽しいイメージや嬉しい時のイメージをすると、
視覚的には、とても鮮明で、色もくっきりとしているのだそうです。
そして、聴覚的には、聞こえる音が優しさや、ここと良さを伴って、
完全に鮮明では無いのですが、耳に入ってくるそうです。
その時の身体感覚は、とても暖かく、ぽかぽかした感じになるそうです。
NLPプラクティショナーでサブモダリティというものを学びます。
私たちは、何だかのイメージなどをした場合、V・A・Kを使って、
自分の中で感覚が生まれます。
それをNLPでは、サブモダリティと言っています。
そして、このサブモダリティは、人によりパターンが違います。
ですから、良い悪いの世界ではないのです。
次回は、NLPのサブモダリティを変化させることで得られる、
イメージの強化をしていきます。
それにより、NLPのV・A・Kを使ったイメージは楽しく、強力になります。