人が話してくれる簡単テクニック



NLPの傾聴の話を前回の記事の中で行ってきました。
今回は、傾聴をよりやりやすくなる方法を紹介します。


傾聴は、人の話を聞くことですが、人の話を聞くだけではなくて、
より話やすい環境を作るためのNLP営業セールステクを紹介します。


それでは、紹介をしていきましょう。


ミラーリング、ページング、バックトラッキングという
NLPのテクニックがあります。

これもまた、とても基本的な手法ですが、
簡単に紹介して行きましょう。


ミラーリングとは、目の前で会話をしている相手に
まるで鏡になるようにして、行動をする事です。

そして、ページングとは会話の相手に対して、
会話の速度を合わせたり、抑揚も合わせたりする事です。

バックトラッキングは、
相手が発した言葉をオウム返しする事です。


今、傾聴がよりやりやすくなる
NLPのラポールテクニックを3つ紹介しました。


あなたも無意識の中で行っていた事もあったのではないでしょうか。


そういえば、話のペースが相手と無意識であってしまうな・・・、
といった気づきや。

気づけば、相手の言葉をバックトラッキングしているなぁ・・・、
といった気付きも知ることができるかもしれません。


実は、NLPはコミュニケーションがうまい人を研究して作られたモノなので、
そのパターンを無意識で行っている事は、とても自然な事なのです。


今回挙げた傾聴がよりやりやすくなるラポールのテクニックを使うことによって、
相手は会話がしやすくなります。


もしも、自分が出来ていないなぁ、と思っている
ラポールのテクニックがあったら、意識してみると、
また違った発見をする事が出来るかもしれませんよ。

傾聴がよりやりやすくなるNLPのラポールテクニックでした!