この事を知っている人は、極少数です。



これから、お話することは、
極少数の人にしか知られていないことと思います。



今回もNLPのVAKモデル(代表システム)の紹介です。
このテクニックは、自分自身が思っている事を
十分に理解する事ができるようなテクニックです。

まだまだ知られていないこの手法を
手に入れる事ができれば、周りの人と差を付けられるでしょう。


今回の記事の中では、VAKモデルを使って、
自分のモチベーションに火をつける事をしてみましょう。


人によって、得意なイメージの仕方がある事を
紹介しました。

例えば、視覚的なイメージが得意な人もいますし、
聴覚的・身体感覚的なイメージが得意な人もいます。

その違いは、自分自身にも当てはまると思いませんか?


それでは、まずは視覚的なイメージが得意なパターンから
解説をしていきましょう。


視覚的なイメージが得意な人は、
このようにして、自分のモチベーションを上げましょう。

将来自分が欲しいと思っているものの写真を持つことです。
例えば、営業セールスで中々件数が取れなくても、
その写真を見る度に、営業セールスに対するモチベーションが
上がっていくことでしょう。


また、聴覚的なイメージをする事が得意な人は、
何か好きな歌を決めると、いいかもしれません。

その歌を聞く度に、モチベーションがあがります。
歌を決めてしまうことは、アンカリング効果にもなります。


最後に身体感覚が強いひとは、
自分のガッツポーズをするなどして、
その上手くいった時の状態を蘇らせる事ができるようにするといいかもしれません。


今回紹介したVAKモデルの自分への応用は、
別のNLPテクニックも含まれています。


そのテクニックの名前をアンカリングと言います。
今後、そのテクニックの紹介は次回行います。