いつ、顧客の心理を知る方法を見つけますか?
2010/01/05
by NLP
今回も営業セールスで使えるNLPのテクニックについて、
紹介をして行きたいと思います。
そのNLP営業セールステクは、
VAKモデル(代表システム)と呼ばれるものです。
このテクニックを使うことによって、
顧客の気持ちを知ることができたり、
自分の周りの感覚を知る繊細さを身に付ける事ができます。
VAKモデル(代表システム)とは、
人間の五感を3つに分類したテクニックです。
人間は、五感があると言われていますが、
その五感をさらに簡略化したものが、
NLPのVAKモデルです。
それでは、VAKモデルはどのようにして
使うことができるのでしょうか。
まずは、相手に対する使い方ができます。
人はVAKモデルの偏りが多少はあるものなので、
その点を考慮しながら、VAKモデルを考えていきましょう。
例えば、お客様が視覚的な感覚が強い人だったら、
視覚的なイメージがわきやすいような状態を引き起こすことをすれば、
それでいいのです。
また、お客様が聴覚的な感覚が強い人だったら、
お客様に聴覚的に訴える情報を与えるといいのです。
特に、聴覚的な人は情報を与えると、
とても嬉しいものでしょう。
聴覚的な感覚が強い人は、
詳細な情報を与えられると、
とてもイメージがしやすくなります。
商品のスペックやバージョンを教えてあげると、
お客様はイメージがしやすいので、買い物がしやすいでしょう。
最後に身体感覚の人は、
モノを触ったり、身体の感覚を思い出すような
働きかけをすると、とてもイメージがしやすいものとなります。
また、身体感覚の人は、
自分の感覚にフィットするような事でないと、
決断をすることができない傾向があると言われています。
だから、相手がもしも時間がかかる事があっても、
相手の決断を待つ忍耐強さがとても大切なものとなります。
これが、お客様に使える
NLPのVAKモデルのテクニックでした。
是非、使ってみてくださいね。