いつ、顧客の心理を知る方法を見つけますか?



今回も営業セールスで使えるNLPのテクニックについて、
紹介をして行きたいと思います。


そのNLP営業セールステクは、
VAKモデル(代表システム)と呼ばれるものです。

このテクニックを使うことによって、
顧客の気持ちを知ることができたり、
自分の周りの感覚を知る繊細さを身に付ける事ができます。


VAKモデル(代表システム)とは、
人間の五感を3つに分類したテクニックです。


人間は、五感があると言われていますが、
その五感をさらに簡略化したものが、
NLPのVAKモデルです。

それでは、VAKモデルはどのようにして
使うことができるのでしょうか。


まずは、相手に対する使い方ができます。
人はVAKモデルの偏りが多少はあるものなので、
その点を考慮しながら、VAKモデルを考えていきましょう。


例えば、お客様が視覚的な感覚が強い人だったら、
視覚的なイメージがわきやすいような状態を引き起こすことをすれば、
それでいいのです。

また、お客様が聴覚的な感覚が強い人だったら、
お客様に聴覚的に訴える情報を与えるといいのです。

特に、聴覚的な人は情報を与えると、
とても嬉しいものでしょう。

聴覚的な感覚が強い人は、
詳細な情報を与えられると、
とてもイメージがしやすくなります。

商品のスペックやバージョンを教えてあげると、
お客様はイメージがしやすいので、買い物がしやすいでしょう。


最後に身体感覚の人は、
モノを触ったり、身体の感覚を思い出すような
働きかけをすると、とてもイメージがしやすいものとなります。


また、身体感覚の人は、
自分の感覚にフィットするような事でないと、
決断をすることができない傾向があると言われています。

だから、相手がもしも時間がかかる事があっても、
相手の決断を待つ忍耐強さがとても大切なものとなります。


これが、お客様に使える
NLPのVAKモデルのテクニックでした。


是非、使ってみてくださいね。